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2006.02.25

楽しくなるお産―自然分娩・母子同室のすすめ

満足のいく自然なお産のできる産科・婦人科医療をめざして開業した
千葉県市原市の宗田マタニティクリニックの院長さんによる
楽しいお産のすすめの本を読みました。
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病院にそなえられた「病棟らくがきノート」から、妊婦さんの体験記も
収録されています。

やはりみなさん、一人目のお産でひどい体験をしていて、
次回こそは、とこだわりを持って産院を選んでいるケースが多いよう。

やはり、妊婦さんの声が、医療側の心を動かし、
少しずつ体制が進化していった様子が印象的。

また、夫の立会いについても、特に父親学級への参加などの条件はなく、
誰でも立ち会えるようにしているとのこと。

はじめはこわがっているだんなさんも、
立ち会ってみれば、ほとんどが
二人で力をあわせて産む、という経験に感激するケースが多いそう。


また、母乳育児を続けるコツも単純明快に紹介されています。
産まれてすぐの赤ちゃんと添い寝して、
泣いたらおっぱいをあげる、という考えてみればすごく自然なことを
実行できればオッケーなんですね。

こんな産院が少しずつでも増えていくといいなあ。

目次

第1部 よいお産ってなあに(自然なお産とは
立ち会い分娩
母子同室
母乳育児のすすめ)
第2部 育ち合う親たち(「レポート」育児の年輪
「フリートーク」楽しく産んで、楽しく育てる)

楽しくなるお産―自然分娩・母子同室のすすめ

宗田 哲男


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2006.02.24

それにしても楽しいお産だったなぁ

「それにしても楽しいお産だったなぁ」
というタイトルの本を読みました。

表紙には、
「お産を人まかせにしてはもったいない。
もっと自由で、自分らしいお産をしたいあなたへーーー。」

「お産は病気ではなく、自然の営みなんです。
木の実が熟して落ちるがごとく、自然に赤ちゃんは生まれてきます。」

そう、自然なお産を終えた生の感想が
たっぷりと紹介されている本です。

これは、東京都杉並区の黄助産院の
「お産を終えて」という感想ノートの分身。

また、写真もとってもリアルで、
産まれたばかりの赤ちゃんがほんとにかわいい。

これは1993年の本ですが、
既に自然にお産をするということを
当たり前に行っています。

これを読んで、黄助産院で産みたくなる人、多いだろうな。

私も産むなら病院より助産院で、と強く思いました。

目次

ドキュメント・出産
自由に産んだ女たち
夫たちの出産体験
自然なお産と向き合って
お産は変わり続ける

それにしても楽しいお産だったなぁ―自由なスタイルで産む
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グループSUN


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2006.02.23

三砂ちづるさんの「オニババ化する女たち」

「オニババ化する女たち」というぎょっとするタイトルの本を
バースセンス研究所で見かけて何となく手にとってたら
ナナコ先生に
「これ、おすすめよう~」
と言われ何となく購入しました。
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通勤電車で読み終えて、納得。
バースセンスのクラスを受講して、女性が子供を産むとはどういうことか?
もっと深く知りたいな・・・
と思ったことが、とても丁寧に書かれていて、
何だかすっきりしました。

母が20代の頃から口うるさく
「結婚しなさい」「子供は早い方がいい」
と言っていたのを、うるさいなあと思っていたのですが、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

30代半ばで、やっと結婚、出産してもいいかな、と
重い腰をあげはじめた私ですが、
母に感謝しつつも、今からできる精一杯のことをしようと思いました。

あまり意識をしていないけれど、女性の体には
「女として生まれてきたのだから女としての性を生きたい」
という意思があって、それを無視していると、
オニババになってしまう、という意見に、
なんだか納得してしまいました。

著者は三砂(みさご) ちづるさん。
専門はリプロダクティブヘルス(女性の保健)を中心とする疫学で、
ブラジルに住んでいたことがあるそうです。

ブラジルでの子育てや、若者に対する大人の温かい目、など
日本との違いにはっとさせられる面も。

また、日本の昔のお産のしくみの素晴らしさや、
出産は自分の体と正面から向き合う貴重な機会なんだということを
しみじみと感じました。

女性のからだの本質的なことについて、
作者の経験など様々な面から再考する機会を与えてくれる一冊です。

これからお産をする若い女性へ、
お産について、苦い経験のあるお母さんへ、
これからお父さんになる男性にも、
女性の体の素晴らしさについて知りたい全ての方に
読んでいただきたいと思いました。

目次

はじめに オニババ化とは何か
第1章 身体の知恵はどこへいってしまったのか
第2章 月経を「やり過ごして」よいのか
第3章 出産によって取り戻す身体性
第4章 女性はなぜオニババになるのか
第5章 世代をつなぐ楽しみを生きる

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す

三砂 ちづる


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2006.02.22

大葉ナナコさんのおめでたスタンバイクラス1

大葉ナナコさんのおめでたスタンバイクラスに参加しました。

そろそろ赤ちゃんを授かりたいな、という人向けの講座って、
なかなかないのでとっても貴重だと思います。

おめでたスタンバイクラスは、
お産についての基礎講座、バースセンスセミナーの実践編。

バースセンスセミナー1日目の日記>>
バースセンスセミナー2日目の日記>>

平日午後7時から10時まで、3時間のクラスです。
実はその日は会社を休んで、お昼からお菓子作りの仕込みでした。

夜までやってるのを途中で抜けさせてもらって、電車に飛び乗り、
新宿で、お菓子に貼るラベルを買って(ここで上司とニアミス!あぶないあぶない)
ぎりぎりで代々木八幡駅に到着。

ふぅ。なんとか、間に合った。

先週末一緒にバースセンスセミナーを受講したお顔がちらほら。

グリーンのダブルベッドのベッドマットを8枚敷きつめたフロアに座って、
リラックスしてました。

当日セミナー費用支払いということで、代々木八幡駅近くの銀行でおろしてから
伺ったのですが、31500円なので40000円あれば、と思って急いでおろしたので、
おつりが、ない!

わざわざお釣りをおろしに行って頂きました。
今度はぴったりようししておこう・・・


7時を少し回ってから、いつものように、まずは自己紹介から。

先週末、つい2日前に、初級クラスのバースセンスセミナーを受講した人が
私をいれて3人、
1月のバースセンスセミナーを受講した人が4人。
あとは、昨年の受講者が2人で、合計9人。

みなさん、バースセンスセミナーでお産に対する考えが変わって、
自分らしいお産をするために、さらに学びたい、という方ばかりで、
バースセンスセミナー後、だんなさんとの関係が変わった方や、
前向きになった、という意見がたくさん出されました。

このクラス、おめでたスタンバイクラス(略しておめスタ)では、
さらに実践的な赤ちゃんを自然に授かる準備の方法を学びます。

まずは、自然妊娠率や、不妊治療の成功率などをおさらい。

自然妊娠率は、13から14%と決して高くなく、
不妊治療の成功率も、17%とそんなに上がるわけではない。

むしろ、不妊治療をやめたとたんに授かるケースも多いとか。

そういえば、私の友達も、不妊治療をやめてしばらくしたら
自然に授かったと言ってました。

そして、自然に妊娠したとしても、妊娠12週目までに自然に流れてしまうことも
2割以上あるのだそうです。

これを「切迫流産」というのですが、私は切れて血が流れるイメージを持っていて、
すごくつらくて悲しいこと、と思っていたのですが、
ナナコさん曰く「練習ちゃん」

「今回は練習だったのねー」
と落ち込みすぎないことが大切、とのこと。

彼女自身が経験しているからこそ、の心強い言葉です。

それでは、意外と低い妊娠率のなかで、
あまり無理せずに、でも少しでも早く授かるには?

その辺の実践的情報を学びます。

まずは、男性の生理について。

男性は、もともと目的達成のためのホルモンが
女性の10倍あるそうで、そのへんの、女性との
考え方の違いを理解していれば、
お互いにハッピーになれる、という知恵を
いくつか伝授。

ほおーーー そうだったのかぁ。

そして、男性にも月に1回生理があって、
骨盤を開閉しているお話。

などなど。。。

あまりここには書けない様な、エッチネタも満載で、
笑い転げつつあっという間の3時間でした。

最後に、子宮周りの筋肉を鍛えるエクササイズ。
「炎の腹筋」と「しゃちほこポーズ」を習って、おしまい。

彼に隠れて、トレーニングするつもりです。

2週間後が楽しみです。

大葉ナナコさんのおめでたスタンバイクラス>>

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2006.02.19

大葉ナナコさんのバースセンス・レッスン2日目

大葉ナナコさんのバースセンスレッスン2日目です。

1日目はこちら>>

まずは、昨日一緒に参加した方たちと、講座の前にランチ。
昨日もランチをした、LIFEというイタリアンのお店で待ち合わせです。
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パスタもとてもおいしかったし、ノニジュースがあったりして、素材にもこだわっている様子。
ライブイベントやイベントもたくさんやってるらしい、とても居心地の良いお店です。
妊婦さんや元助産師さんなど、いろんな立場からの意見を聞けて、
昨日の講座のことや、悩み事相談など、あっという間のにぎやかランチでした。

CIMG0567興味シンシンだった、バランスボール。
汗をかかなくて冷え性な私も、のってちょっと弾んだだけで、すぐにぽかぽかしてきてウキウキモードに。

これは欲しいなあ。彼のお許しが出るよう、いらないものを片付けよう。
まずは、会社のデスクで使ってみようかしら?

CIMG0564エクササイズの後は、まあるくなって、改めて産むことはどういうことか、まとめです。

CIMG0571骨盤モデルを手に、ニコニコと説明する大葉ナナコさん。

5児のお母さんにはとても見えない!
でも、5人の子育てを楽しんでるからこそ、こんなに若くてキレイなんですね~
素敵です。

生ナナコさんの印象は・・・・

美しい外見とは裏腹の・・・

頼れるアニキ!(ナナコさん、ごめんなさい。)
てな感じ。

姉貴(アネキ)といいたいところだけど、
さばさばしていて意外と男っぽい。

そこがまた、彼女の魅力なのかなあとおもいました。

出産に関することって、体や心やいろんな分野とつながっていて、知りたいことがいっぱいなので、
受講前はまるまる2日間って長いなあと思ってたけど、全然足りない!

火曜日からの、おめでたスタンバイクラスも、何人かは継続して申し込んでいました。
私も、申し込んじゃいました。

次回は、平日の夜、2月21日から、3日間。

皆さんにまたお会いできるのが楽しみです。

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2006.02.18

大葉ナナコさんのバースセンス・レッスン1日目

赤ちゃんがほしいけど、産むのは痛そうでこわい・・・
痛くないお産って、ないのかな?

そんなとき出会ったのが、
桜沢エリカさんの「贅沢なお産」という本

彼女が自宅でパートナーと出産するシーンがとても感動的で、
私も自宅で産んでみたい、と思って関連書籍やホームページをいろいろと読みました。

中でも、バース・コーディネーターの大葉ナナコさんの本にとても共感。

直接もっと詳しくお話を聞けるセミナーをやってらっしゃるということで、
週末、初めての人向けというバースセンス・レッスンに参加してきました。

会場は、千代田線代々木公園駅の2番出口を出て、代々木公園を左手に見ながら1分ほどのところ。
CIMG0555右手にガラス張りのイタリアンレストラン「タールム」が見えたら、その一つ向こうの茶色いレンガのビル。

写真中央に見えてるピンクの自動販売機のところを右に曲がります。



CIMG0557曲がってすぐに、「バースセンス研究所」の表示が小さく見えます。

奥にエレベータの入り口があるので、ここから4Fへ。

お部屋の大きな窓から光がいっぱい入り、
代々木公園の緑が見渡せる明るいお部屋でした。

参加者は、おなかの大きな妊婦さんや、
100人以上の赤ちゃんを取り上げた経験のある元助産師さん、
あとはそろそろ赤ちゃんがほしいなあと思っている既婚者の方たちで、
独身はたまたま私一人。

20代から30代の女性7名でした。

まずは、おいしいハーブティを頂きながら、大葉ナナコさんによる講座のスタートです。

2日間の予定をざっと紹介していただいてから、まずはじめに参加者の自己紹介。

「え!いきなり何言おう・・・」と緊張してしまったのですが、
他の方は、流産の経験があったり、
出産や妊娠に対する孤独や不安を解消したい、という
真剣な思いがあふれて思わず涙がこぼれたり。

もらい泣きしてしまって、自分が何を言おうとしたのかすっかり忘れてしまいました(笑)

これから参加なさる方は、少し心の準備をしておいた方がいいかも(笑)

そして、まずは、お産に対する不安やマイナスイメージを追い払ってしまおう!
ということで、どんないやなイメージがあるのかをみんなで出してみました。

といっても、みんな自分で産んだことはないので、人に聞いた話が中心です。
▲死ぬほど痛い
  (鼻からスイカ?は鼻からマスカットくらいだそうです)
▲会陰切開(えいんせっかい)
  (えいんって、そこだったのかあー 切るなんて、とんでもない! キャー)
▲脱肛、痔
  (痔になるのもいやだけど、、、)
▲剃毛(ていもう)
  (できれば剃りたくないけど、剃らないと不潔なの?)
▲放っておかれる
  (一人ぼっちはいやだなあ)

これらについて、ひとつひとつ、どのような原因があるのか、
大葉ナナコさんと一緒に、丁寧に探っていきます。

そして、日本の一般的な病院での自然出産の流れについてのお勉強。

「ほおー こんなにいっぱいステップがあるのねー」
ってくらい、することがいっぱい。

では、世界のお産はどうなっているのか?
まずは、WHOから1985年に出された出産科学技術についての勧告を見ていきます。

そこには、剃毛も会陰切開など、日本では慣例的に行われていることが、
慣例的に行うのは正当ではない、と書かれているのです。

あれれ?一体どっちが正しいの?

ここで、他の国のお産についてのお勉強。

WHOから出されているガイドラインに一番近い形でお産が行われている国はどこか?、
など、世界のお産を見て行くと、日本のお産のいいところやゆがみなども見えてきます。

しかし、日本でも産み方を自分で決められる施設は増えてきているとのことで、
総合病院でも畳の部屋で産めたり、母子同室の取り組みが進んできたり、など、
これからも少しずつでも選択の幅が増えそうなのが心強かったです。

この辺でランチタイム。

今日は朝の9時半からだったので、
「お昼は隣のイタリアンで食べようかな・・・」
と思ってたのですが、
裏にもっとおいしいところがある、とのことで、
大葉ナナコさんと参加者全員で、予約しておいて頂いたイタリアンレストランへ。

CIMG0559グラタン、おいしかった!

初対面だけど、みんなお産についての共通の話題があるので、にぎやかで和やかなランチでした。

お昼をいっしょに食べた後は、すっかり打ち解けた雰囲気で、今度はどのように赤ちゃんが自分の力で
産まれてくるか、を人形を使ってナナコさんが説明していただきます。

誰にも教わっていないのに、ちゃーんと、
お母さんの負担にならないように回転しながら出てくるっていうのを
骨盤模型と人形で説明していただいて、感動!

本で読んでも今ひとつイメージわかなかったんですよね。

そして、初めてのお産のビデオを見ました。

だんなさんや上のお子さんたちに囲まれて、
「産んでほんとによかった・・・」
という出産直後のお母さんの言葉にじーん・・・
感動して涙が出てきました。

さらに、自然妊娠する確立は意外と低いので、
そんなにすぐにできなくてもあせる必要はまったくない、とのことでした。

ナナコさんも、ほぼ4年おきにお子さんがいらっしゃって、
もう授かってもいいかな・・・と思ってから、1,2年してから授かっていたとか。

ご自身が五人も産んでらっしゃるので、説明もとっても説得力があって、
また、年代や統計的な数値などにも取っても詳しいのにビックリさせられました。

本当に、興味のあることを研究してらっしゃるので、いろんな知識が
しっかりと整理されて引き出しに入っている感じがしました。

明日は午後からなので、仲良くなった受講者の方たちと講座の前にランチをすることに。
約束をして別れて、家に帰ってから、相棒に今日のセミナーのダイジェストを話してあげました。

意外と知っててビックリ。

赤ちゃんの話なんかもゆっくりできて、とても面白かったです。

2日目へ続く>>

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2006.02.17

大葉 ナナコさんの「えらぶお産」

えらぶお産
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「趣味はお産、特技は安産です」という大葉 ナナコさんの本、
「えらぶお産」。

助産院、病院、クリニックでの助産師持ち込み出産、自宅と、
様々なパターンの実体験に裏打ちされたアドヴァイス満載の本です。


目次

第1章
カラダはこんなにいとおしい
 (おしゃれも元気も子宮発
 排卵は小さなお産
 子宮のカウンセラーを探して
 子宮にやさしい暮らしかた)
第2章
妊娠は奇跡、お産はセンス
 (妊娠しやすいカラダ、しにくいカラダ
 妊娠力は高められる!
 産み場所、どこにする?
 これが本当の助産ケアです)
第3章
産む?産みたい?産みたくない?
 (本当に産みたいのかわからナイ
 パートナーとの関係が変わるのがイヤ
 仕事ができなくなるのがイヤ)


私が一番印象に残ったのは、第1章.
女性の体のすばらしさについてのところです。

毎月、たくさんの卵胞細胞の中から、一つだけ選ばれたお姫様(卵子)が、
舞踏会へ出かけていって(卵管)王子様(精子)を待つ。。。

知識としては知っていたけれど、例えがとても分かりやすくて、
改めてすごいなあと。

また、妊娠力の高め方は、読んですぐ実践できるものばかり。

エクササイズについては、自己流でやりつつも、
これでほんとにいいのかな?
という不安もあるので、直接教えていただけるクラスに参加してみたいです。

お産についての不安がある妊婦さんや、
そろそろ赤ちゃんを授かりたいと思っている方に
分かりやすいイラスト入りで、お産の情報を紹介してくれている
おすすめの本です。

えらぶお産
4309266819
大葉 ナナコ


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桜沢エリカさんの「贅沢なお産」

妹や友達の赤ちゃんを抱っこするたび、
そのあまりのかわいさに自分の赤ちゃんがほしい!という思いがふくらむのですが、
産んだ感想の壮絶さのギャップにとまどっていました。

「赤ちゃんはほしいけど、産むのは痛そうでこわい・・・」
「痛くないお産って、ないのかな・・・?」

そんなとき出会ったのが、桜沢エリカさんの「贅沢なお産」という本。

産むことに対する戸惑いや疑問、悩みなどを一つ一つ解消していって、
自分らしいお産を見つけていく過程がとても印象的でした。

そして、何より、彼女が自宅でパートナーと出産するシーンがとても感動的で、
私も自宅で産んでみたい、と真剣に思いました。

そういえば、数年前のNHKのドラマスペシャルで、助産師さんのお話がありましたよね。
友達があれを見て助産師になりたい!といってたのを覚えています。
私はそれ、見逃しちゃったんですよねー ちょうど忙しい時期で。

だから、自宅出産に関する知識があまりないまま読み始めたのですが、
くすくす笑いつつ気楽に読みながらも、
おうちで産むという選択が、どれほど贅沢で赤ちゃんとお母さん、家族みんなにとって幸せなことか、
気づかせてくれた大切な本です。

贅沢なお産
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桜沢 エリカ


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2006.02.11

上から見た浜離宮

結婚式の二次会の下見で、相棒の友達がやってるカレッタ汐留のレストランへ。
窓から、浜離宮が見下ろせました。
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ここで結婚式できたら素敵だね、と言ってて、まさかできるわけないよと思ってたのですが、
予約すれば誰でも使えるお茶室のようなところがあり、できなくもないらしい。

今度、見に行ってみます。

その後、銀座まで歩いてお買い物。アップルストアは盛況でした。
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デパートでは、バレンタイン前でチョコレートコーナーがものすごいことに。
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こちらは、銀座の老舗フレンチ、シェ・イノ。親族のお食事会候補なので、ちょっと覗き見。
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帰りに、明日の朝ごはんのクロワッサンをPaulで調達。
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発酵バターの香りがとても好きです。
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こちらは、最近食べた牛乳プリン。ミルクの素直な味がします。
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2006.02.09

富士山

渋谷で、相棒の両親の結婚41周年のお祝いをしました。
裏通りのふぐやさんでふぐ尽くしをいただきました。

遅くまで呑んで、電車で帰るのがめんどうになりそうだからと、
相棒が渋谷セルリアンタワーに部屋を予約。

当日思いついてすぐにインターネットで予約。
思いついたことを、すぐに実現できる、便利な時代になりました。

そのお部屋から見えた、富士山です。美しい夕焼けでした。
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2006.02.05

ちどりやの月桃ローション

京都ちどりやの月桃ローションです。
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透明のさらさらのローションですが、においはツーンとヒノキっぽいです。
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オペーク銀座で買いました。
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使い始めて2,3日ですが、何だかお肌の調子がいい気がします。
もう少し使ってみて、またご報告しますね。

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2006.02.04

富士食品の納豆

富士食品の納豆は、東京駅前の北海道ショップで見つけた、おいしい納豆です。
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大豆の味が濃くて、今まで食べてた納豆とは全然違う!そのままでもおいしいのです。
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